幼児教育に一生懸命なお母さんへ!【幼児教育研究会】

2010年08月05日

【幼児教育】幼児教育サマースクール四国大会始まる 

<幼児教育>保育の質の向上を図る幼児教育サマースクール四国大会が、30日から2日間の日程で新居浜市前田町のホテルで始まり、4県から参加した保育士ら約350人が現場で使える知識や技術を学んだ。  日本幼年教育研究会が全国12地区で毎年開催しており、32回目。  初日は食育の講義や遊びの実技指導があった。「歌あそび」では、NHK元歌のおねえさんの岡崎裕美さんが「遊びの原点は歌。保育の原点も歌」として、音程や歌詞の正確さより、とにかく声を出して子どもと一緒に歌うことの大切さを、さまざまな手遊びとともに伝えた。 ・・・(愛媛新聞)
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 幼児教育サマースクール四国大会始まる 

2010年08月04日

【幼児教育】保育所より幼稚園 正答率に差、親に戸惑い

<幼児教育>全国学力テストでは、小中の国語、算数・数学すべての教科で、保育所よりも幼稚園に通っていた小中学生の正答率が3・3〜6・3ポイント上回った。幼児教育関係者の間では、「どちらに通ったかだけによる学力差を示すことは、保護者らに誤解や不安を与えないか」などと、戸惑いや疑問の声が広がっている。  1歳児を保育所に通わせている東京都文京区の会社員女性(26)は「幼稚園に通わせている親と比べ、子どもの勉強を見る時間が少ないのかもしれない」と分析。保育所に5年間通い、現在小学6年の娘を持つ大阪府内の公務員の母親(37)は「保育所しか選べない家庭もある。点数が低いというなら、保育所の何がダメなのか、どうしたらいいのか、合わせて示してほしい」と語った。・・・(毎日新聞)
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 保育所より幼稚園 正答率に差、親に戸惑い

2010年08月03日

【幼児教育】幼稚園出身の子の正答率、高い傾向 全国学力調査

<幼児教育>今春実施された全国学力調査では、3歳から6歳の間の幼児教育の経験を児童生徒に聞き、学力調査の正答率との関係をみた。調査開始以来初めての試みで、幼稚園に通っていた子の正答率は、小6、中3とも全教科で保育所に通っていた子より高かった。  調査では、幼保両方に通った経験がある場合は、より長く通っていた方を選んだ。集計すると、幼稚園出身者は小6、中3とも6割、保育所出身者は4割。どちらにも通っていなかった子は1%以下だった。 ・・・(朝日新聞)
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 幼稚園出身の子の正答率、高い傾向 全国学力調査

2010年08月02日

【幼児教育】幼児保育への公的支出 OECDで下から2番目

<幼児教育>経済協力開発機構(OECD)のバーバラ・イッシンガー教育局長らの研究チームがこのほど、OECD、文部科学省などが共催した幼児教育と保育のセミナーのために来日し、記者団の取材に応じた。教育への投資は就学前の方がより効果が高いとし、「子どもへの支出は『将来の社会への投資』。包括的な政策を成長戦略に組み込むことが重要だ」と述べた。  OECDの調査では、5歳児1人あたりの幼児教育・保育の公的支出は、日本はOECD28カ国のうち下から2番目。フィンランドやフランスは日本の4倍以上投資しているという。  民主党政権は目玉政策として子ども手当を支給したが、イッシンガー局長は「現金の一律支給よりも、待機児童の解消など『現物支給』のバランスが大切だ」と話した。同じく政権の目玉政策である「高校無償化」については、同席した田熊美保・OECDアナリストが「日本は教育に関する家計負担が重いので否定はしないが、投資効果を考えれば幼児教育の無償化のほうが優先順位が先ではなかったか」と指摘した。 ・・・(朝日新聞)
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 幼児保育への公的支出 OECDで下から2番目

2010年07月30日

【幼児教育】幼稚園教育、発展考える 

<幼児教育>国公立幼稚園教諭らが幼児教育について理解を深める第57回全国国公立幼稚園教育研究協議会岩手大会(全国国公立幼稚園長会、県国公立幼稚園協議会主催)は30、31の両日、盛岡市の市民文化ホール(マリオス)で開かれる。本県での開催は初めて。  「未来を拓(ひら)くイーハトーブの子どもたち〜1人1人が輝いて」を大会テーマに、全国から約1200人の関係者が参加する。  全国各地の幼稚園代表による研究発表や八つの主題ごとに分科会を開き、幼稚園教育について多角的に情報交換する。宮沢賢治と石川啄木についての記念対談や郷土芸能も行われ、本県の魅力もPRする。  実行委員長を務める沖田誠子県国公立幼稚園協議会長は「幼稚園教育の意義を見つめ、新たに発展していく契機となる大会としたい」と意気込みを語る。・・・(岩手日報)
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 幼稚園教育、発展考える